ヤマダホールディングス (9831)

22年7月1日に3月権利確定分の優待品が到着した。1000株以上保有なので、店舗で1000円毎に1枚利用できる500円分の優待割引券が10枚で合計5000円分だ。年2回貰うことができる。

ヤマダ電機は店舗によっては、電気製品や玩具だけでなく、書籍や日用品雑貨類も販売しているので、利用機会には困らない。中には割高な商品もあるため購入する際には見極めが必要だが、優待券は10枚であり半年で1万円分の買物なので、店舗で十分に利用可能だ。よって、私にとっては優待価値は額面通りとなる。

9月6日の終値473円に対して、配当金18円、優待価値は5000円×年2回=10000円とすると利回りは5.92%となる。配当だけでも4%近くあり、今後も保有継続していくつもりだ。しかし、21年3月権利確定分から長期優遇の株主優待が廃止されてしまったのは、基本的に長期保有を前提としている私にとっては非常に残念だった。

ヒノキヤグループの株式も保有していたのだが、株式交換でヤマダホールディングスの子会社になったので、元々のヤマダホールディングスと合わせて保有株式数は4000株を超えている。元々のヤマダホールディングスを昔に細かくナンピンしてしまっていたので、購入平均単価は未だに高く現状では含み損状態にある。優待基準は1000株の次は10000株なのだが、10000株まで買い増すのは厳しいので、2000株とか3000株保有といった中間の優待基準があると、この含み損も気にならないのだが・・・。

優待に関する企業HP⇒■

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